副都心線初乗記
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作成日時 : 2008/07/17 08:29
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遅ればせながら、東京の新しい地下鉄、将来、犬猿の仲だった西武と東急が1本につながる予定の副都心線に乗ってみました。開業から1か月が過ぎましたが、その間にいくつかのトラブルが起き、相互乗り入れを堤康次郎と五島慶太があの世からまだ認めていないのかとも思ったりしましたが、いかがなものでしょうか?
わずか渋谷から新宿三丁目までの、急行で一駅だけですが、渋谷駅で、すでに車両にトラブル。次の停車駅は新宿三丁目なのに「池袋」と車内のドア上の表示。ホームのアナウンスで訂正している始末です。ワンマン運転で車掌がいないので、車内アナウンスはオートなのですね。
さて、渋谷駅も、あえて線路に近い明治通りの入口から入りました。
すでに迷路です。
改札を入ってからも、ホームまでどう行っていいのか…。
経路図は、エスカレータの上もきれいですし、ホームの壁にもわかりやすく書かれています。
ホームは急行と普通に分かれているようですが、初めてなのでまったく分からず、普通に乗り損ない、仕方なく急行に乗りました。
乗り心地は快適です。南北線に似た感じでしょうか。
新宿三丁目駅も、まだまだこぎれいな、新しい感じです。
エスカレーターで上がると、新宿追分らしい、江戸時代の道中姿などが、ガラスに描かれています。
改札を出ると案内図、これは出口の案内ではなく周辺の案内で店なども書き込まれています。右の票が、その紹介されている店のようです。
渋谷駅の地図とはかなり違います。
さて、都営新宿線に乗り換える前に、伊勢丹に寄ろうとしましたが、左伊勢丹、右新宿線の案内。新宿線方向にも伊勢丹入り口があったはずと、不安ながら右へ向かいます。
何か見慣れない景色です。
間違って出てきたのかな、と思ったら、なんといつもの伊勢丹入り口の小さなエスカレーターが見えました。「えっ!」という感じです。ずっと工事中の様子ばかり見ていて、まさかこんなに変わった様子になっているとは思いもしませんでした。まったく新しいデザインです。あの、丸ノ内線だけだったときの面影は、どこにもありません。白い蛍光灯の光を透かした柱や壁のコンコースに、方向感覚もずれてしまいました。
まあ、伊勢丹に入ったあとは無事新宿線に迎えましたが、また、一歩エスカレーターを下りたとたん、昔のままの通路でした!!
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