フライ初ヒット
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作成日時 : 2008/05/06 22:32
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2008年5月4日。ほとんどの場所で夏日に暖まった日。
漸くドライフライに岩魚が食い付きました。
前日、むなしいキャスティングの中で、その日唯一、夕方に落ち込みの泡の隙間から顔を出してフライを食べようとした25cm超の岩魚。
翌日はさらに暖かくなるという天気予報に期待して入渓。3時間の間にフライを食いに来たのは4匹。その中の2匹がしっかり銜えてくれました。
最初の1匹は養殖放流もので、落ち込みの所から顔を出し、2回目にフック。次の1匹は尾びれもピンとした天然物で、瀬尻の石から出てきました。こちらも2回目にフッキング。
しかし、その後、夕方は気温も下がったのか、人が入りすぎたのか、まったく反応がなく、翌5日も、雨の前後(朝と夕方)振ってみましたが、まったく反応はありませんでした。
まだまだ不安定な日々ですが、もう、桜は満開、山吹も咲き始め、名も知らない白い花たちも川岸に満開です。
5月5日は雨、夜が特に激しかったが、翌6日は雲ひとつ無く、空気も乾いた晴れ。
日本海に流れる川から太平洋に注ぐ川へ釣り場を替え、放流をしている下流ではまったく影も形もなかったものの、4月29日の夕方にフライを銜えてくれた場所で、今回は真っ昼間、何か所かしっかりドライフライに天然のアマゴが飛びかかってきました。1時間少しの間にフライを追いかけたのは8匹、フッキングしたのは5匹といううれしい結果でした。
1〜2週間もすれば、ドライフライに最適のシーズンになることでしょう。
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