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たまにはクルマを頼らずに〜涼を求めて汗だくに
最近、ここ十数年は、旅というよりドライブというほうが正しいくらい、クルマに頼った観光をしていました。
ガソリン高騰だからというわけではないのですが、昔のように、電車で行く旅も、たまにはいいのではないかと、カメラ片手に、東京よりは少しは涼しいかなと、箱根に向かいました。
小田急ロマンスカーもそうですが、箱根登山鉄道に乗るのも、何十年ぶりでしょうか?
行きは「箱根号」(20000型-RSE)帰りは「スーパー箱根号」(30000型-EXE)で、残念ながら最新の60000型-MSEには乗れませんで
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2008/07/24 08:27 |
副都心線初乗記
遅ればせながら、東京の新しい地下鉄、将来、犬猿の仲だった西武と東急が1本につながる予定の副都心線に乗ってみました。開業から1か月が過ぎましたが、その間にいくつかのトラブルが起き、相互乗り入れを堤康次郎と五島慶太があの世からまだ認めていないのかとも思ったりしましたが、いかがなものでしょうか?
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2008/07/17 08:29 |
江戸時代、地方も歌舞伎に燃えていた
いま、仕事はバタバタの進行で、充実の日々(!?)を送っています。
好評のDVDブックシリーズ歌舞伎「歌舞伎のいき」全4巻(松竹・小学館共同企画)は、いま第2巻の発売を待つところで、おかげさまで第1巻の評判も上々のようです。
第1巻では、基礎編として、400年の伝統を誇る歌舞伎の歴史や成り立ちから、作品ジャンルごとの特徴、その代表的作品の見どころを紹介し、さらに、開場120年の歴史を持つ歌舞伎座の舞台裏までを紹介しています。
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2008/07/10 08:16 |
釣りの合間に花と虫
仕事が忙しいほど、遊びの時間をほしくなるものですね。
遊びの時間を捻出するために、仕事の効率を良くしようとがんばれるのかもしれません。
そういえば、若いときは、恋人と逢う時間を捻出するために仕事の仕方を工夫したものでしたが…。
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2008/07/03 08:02 |
後の祭りに向けて宮出しは哀愁の中へ〜数十年ぶりの故郷の祭り(8)
何か月か練習をして作り上げた音楽や踊り、意匠を凝らした木偶人形や山車飾り……、それらの人も物も、宮入りのクライマックスのあとは、しばしの憩いにくつろいだものの、日射しの傾きや酔い覚めとともに、終わりがやってきます。
時刻はすでに夕方5時近く。
9つの太鼓山(山車)が、神様に見送られて神社を離れます。宮出しです。
日射しが心なしか赤みを帯び始めています。境内広場での練りも宮入ほどの激しさはなく、やや淀んだ疲労を感じさせながら、宮入りしてきた順に出ていきます。
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2008/06/26 08:33 |
山車の特徴の見送り〜数十年ぶりの故郷の祭り(7)
前回に引き続き、太鼓山(山車)のもう一つの特徴です。
「見送り」という刺繍織物ですが、太鼓山の後ろ側に吊るされています。
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2008/06/19 08:06 |
山車の特徴は木偶人形〜数十年ぶりの故郷の祭り(6)
堅井の大宮(軽野神社)の春祭りの太鼓山と呼ばれる山車の特徴を、2回に分けて語っていきます。木偶人形の飾りと見送りと呼ばれる刺繍織物です。
今回は木偶人形。私の集落では“でこさん”と呼んでいました。“木偶(でく)さん”のなまりでしょうね。
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2008/06/12 07:33 |
邂逅25年・40年 薬師寺・月光菩薩
昨日、暇を縫ってもうすぐ終わる「薬師寺展」に行ってきました。
午前中にもかかわらず、社を出る前に待ち時間30分の情報。上野駅に着いたら60分。会場の東京国立博物館平成館では70分。帰るときには80分待ち。
6月4日に入場者70万人突破というこの展覧会。薬師寺の日光・月光菩薩が初めて光背無しで見られるということで、老若男女各層万遍なく、美術好きも、仏像好きも、ただの流行(はやり)好き人も、地方から来た人も、と多異な感じです…。
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2008/06/07 09:26 |
しばしの安らぎ〜数十年ぶりの故郷の祭り(5)
9つの集落の宮入が無事に終わるころには、すでに3時を回っていましたが、これからみんな境内の木陰でお弁当を広げて、しばし歓談休息です。太鼓を叩き鉦を鳴らす若衆もいます。
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2008/06/05 08:02 |
尺岩魚!? 梅雨入り間近の渓流で
例年毎週のように週末は川に向かっていたのに、今年は、休日出勤までして歌舞伎のDVDブック作っています。
それでも、5月はかろうじて2週おきに3回出かけました。
といいながら、先週末は、冷たい雨と言うこともあったのですが、土曜日は夕方1時間ほど小雨になった際に川に入っただけで、それ以外はDVDのチェックをしたりして仕事していました。
そして、昨日日曜日は、前日の雨が嘘のような雲ひとつない快晴。雨で水量も増え、絶好のフライ日和かといそいそと出かけました…。
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2008/06/02 18:56 |
宮入のクライマックス〜数十年ぶりの故郷の祭り(4)
さて、鈴鹿山脈を背に東の集落から3基、その支脈の丘陵を背に北の集落から3基、そして近江盆地湖東平野の沃野を控えた西の集落から3基、神社の鎮座する四つ辻にそろいました。
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2008/05/29 08:09 |
飾り華やかに宮入始まる〜数十年ぶりの故郷の祭り(3)
本祭り当日の朝は曇り。天気予報は晴れ。
9時前に集まり出した人々の、芸山の前での記念撮影が始まりました。先導の役員、踊り手の子供たち、芸山の綱の引き手の子供たち、芸山の中に入って方向転換などをおこなう8人の梃子方…。プロのカメラマンの撮影の間に、奥さんや親たちが、それぞれにカメラを構えています。
昔は、宮入した後、この芸山の上で、漫才や落語、漫談などの芸を披露したものでした。テレビに出ているような芸能人が呼べるかどうかが、渡り番の集落の力(財力)として評価されるわけです。いまは、舞台付きの参
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2008/05/22 08:16 |
夜宮〜数十年ぶりの故郷の祭り(2)
前夜祭は「よみや」と言っていました。「夜宮」と記憶していたけれど、「宵宮」と書くのが共通表現のようです。もちろん辞書には「夜宮」も載っています。
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2008/05/15 01:05 |
フライ初ヒット
2008年5月4日。ほとんどの場所で夏日に暖まった日。
漸くドライフライに岩魚が食い付きました。
前日、むなしいキャスティングの中で、その日唯一、夕方に落ち込みの泡の隙間から顔を出してフライを食べようとした25cm超の岩魚。
翌日はさらに暖かくなるという天気予報に期待して入渓。3時間の間にフライを食いに来たのは4匹。その中の2匹がしっかり銜えてくれました。
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2008/05/06 22:32 |
渓流にもやっと春が
4月29日、昭和の日という休日は、いままでと違ってセーターなしで充分暖かい渓流の中でした。その3日前、里の川沿いには、桜が満開に咲いていましたが、山奥はまだ蕾でした。
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2008/05/02 07:29 |
座禅草から水芭蕉へ
たった2週間前のことでした。
「水芭蕉の前の座禅草」と題して、座禅草の盛りのまだ寒い渓流のことを書いたのは。
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2008/05/01 10:44 |
春の例大祭〜数十年ぶりの故郷の祭り(1)
田舎から上京してもうすぐ40年。18歳まで毎年見て、参加して、恋人を呼んで、愉しんでいた祭りには、それ以来まったく帰っていませんでしたが、今年久しぶりに帰りました。
そろそろ昔の出来事が懐かしくなってくる年齢に加え、ETCの深夜割引が期間限定で4割になったことと道路特定財源の一旦廃止でガソリン代が下がったことが、背中を押したのでしょう。繁忙の仕事の後夜を走るのはなかなか辛いけれど、いまならまだできます。週末なのに夜の高速道路は意外と車が少なく、ドライブは快適です。ただ、やはり睡魔には勝てず途中
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2008/04/24 19:37 |
定点観測:緑深まる公園
桜に散った後の井の頭公園の近況、定点観測フォトレポートです。
今日も、いい天気の中、少しだけ公園を歩きました。
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2008/04/23 21:23 |
水芭蕉の前の座禅草
鬼無里にはまったく敵わないし、もちろん尾瀬の足もとにも及びませんが、いつも楽しみにしている水芭蕉の咲く湿地があります。
そこに水芭蕉が花開く頃には、渓流の魚たちもフライを銜えるようになる、という理由なのですが、先週末そろそろ気の早い花が開いていないかと、訪ねてみました。もちろん渓流釣りが目的のドライブでしたが、まだ私のフライを追てくれる魚もなく…。
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2008/04/17 07:54 |
春の嵐に散る桜
みなさま春の宴はおすみでしょうか?
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2008/04/10 07:58 |